思い出の○○シリーズ m(_ _)m

このシリーズは、写真は撮ったがホームページにアップするタイミングをのがして
しまった(^^;)作品など、ちょっと古めのネタで、お届けしています。


劇大道具 その2 「龍」  難聴学級 (昨年度 2000.12)


毎年、本校の難聴学級では、学級の活動として劇に取り組んでいます。
10人ほどの児童が在籍し、2人の教師が担当しているのですが、台本作りから
読み合わせ、立ち稽古、また衣装や小道具作りと大忙し。
そんな中、図工担当は背景作りを手伝ってきました。 (くわしくは前回をみてね)

この年は、お話の中で龍が登場するということで、長崎のお祭りの蛇踊りのように動く
龍ができたらいいなぁと思い、あれこれ考えていました。

頭の部分は、細長く切った厚紙をホッチキスで固定して大まかな形を作り、小さく
切った紙をのりで貼り付けていくという張り子の技法で作りました。

問題は、胴体の部分の構造だったのですが、試行錯誤の結果
このようになりました。クネクネと左右に自由に動きます。

劇では、3人の子どもたちが、熱演してくれて、龍は生き生きと動いていました。